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■弊社が実践する新事業構築の「四つの鍵」

新事業構築のKey Factorは、「四つの鍵」をいかに確実にかつ迅速に 実践していけるか? ということになります。
「四つの鍵」とは、事業構築のプロセスを四つのビジネスフェーズにステップ分けしたもので、それぞれにおいて、明確なタスク設定と役割分担を行い、実効性のあるプロジェクト推進を行うことが必要不可欠になります。弊社では、この四つのプロセスにおいて、常にプロフェッショナルな業務遂行を実践しております。

 

1. Research & Marketing

「誰に」「何を」「どう」提供するのか。
ビジネスの基本ですが、製品・サービスなど「何」については理解しているものの、 「誰」についての明確なターゲティングができていないケースが良く見受けられます。
新たな市場を切り拓くためには、顕在ニーズだけでなく潜在ニーズを浮き彫りにする マーケティング活動が必要不可欠です。 弊社はブルーオーシャンを目指す貴社新事業探索のアンテナとして活動いたします。

2. Feasibility Study

内外環境、事業の優位性、想定マーケット、収益性・成長性検証、事業シミュレーション等、 新規事業構築に必要なさまざまな観点から検討を行います。 事業化の可能性と課題を整理し、貴社意思決定を事業主視点でサポートいたします。

3. Action Management

実現に向けた各タスクの洗い出し、プライオリティ付け及び必要リソースとスケジューリング 策定を行います。 このフェーズから、貴社内PJとして担当メンバーとCo-Workで進めていきます。 各タスクの進捗状況の管理、プロジェクト全体の運営を貴社PJメンバーとともに進めます。

4. Sales Marketing

事業の立ち上がりにあわせて、貴社エージェントとして営業面でのサポートを行うとともに、現場のお客様の声をビジネスの進化に反映するマーケティング業務でも活動いたします。

■知財事業化支援

特許権等の知的財産、および自社で保有する知的資産等を活用した新たな収益化スキームの構築にも積極的に取り組んでおります。

新規事業資金の余裕がない状況下では、これまでに培ってきた有形無形の知的資産をいかに有効に活用できるかが、収益力強化における極めて重要な要素のひとつであるといえます。

実際には、いわゆるシーズに近い状況の知財新規事業化と、既存知的資産を再構築(パッケージ化)し事業化するケースに大別されますが、いずれも対象資産の棚卸・分析と市場面の検討を行った上で、競争優位性を高める事業化戦略およびスキームを策定実施する流れになります。

 

≪知財事業化の主なステップ≫

1. 知財技術調査分析
2. マーケット調査分析
3. アプリケーション開発戦略策定
4. ビジネスプラン・事業計画策定
5. 販売戦略策定
6. 事業運営体制構築・提携戦略策定
7. 資本政策策定・ファイナンス支援
8. 営業・マーケティング支援

上記は、基本的なプロセスになりますが、個々の案件毎に注力すべきステップは異なります。

【主な支援実績(一部抜粋)】

  • 通信インフラ事業会社の新事業構築支援(IT・通信)
  • IT特許保有会社の事業構築支援全般(IT・ソフトウェア)
  • 水処理技術ベンチャー企業の事業推進支援全般(新技術開発) 等